coeurdalene’s diary

21歳の大学生が日常を見たままに書くブログ。くすって笑ってもらえるとすごく嬉しい。

ラスベガス旅行後編。ストリップストリート。カジノ。フリーモントストリート。ベラージオの噴水。40時間越え耐久レース。

Las Vegasの思い出に浸りながら、またのんびり何もすることのない日常に戻り、グータラしてるcoeurdaleneです
 
 
この前はLas Vegasの話の途中で月末報告書の提出が迫って焦って終わってたね
 
そうそう
グランドキャニオンはマジで素晴らしいから
是非みんなにも人生で一度は行って欲しいって話でした
 
んで
帰りにHooters行ってまあまあ飲んで帰りましたね
なんかHootersってエロい格好した女の人がいるバー
ってイメージを持ってる人がいるんですけど
割とご飯も美味しくて
スポーツバーとしても充実してる感じなんですよね
まあ女の人たちはめちゃ綺麗な人多いんですけど
なんかあるカップ数以上ないと店員ができない
みたいな変な噂を聞きました
でも多分そんなことはないですね
 
まあそれは置いといて
帰りますと
ベッドは2つしか無い訳ですよ
仕方ないから
男友達とキングベッドを2人でシェアして寝ました
でもあれですね
キングベッドってめちゃでかいですよ
2人で寝ても全然余る感じで
あんなの1人で寝れるくらいの生活にはすげー憧れますよね
 
んで
次の日は朝ゆっくり9時くらいまで寝て
ストリップ通りに繰り出した訳ですよ
もちろんストリップって言っても
あの女の人のポールでどうたらこうたらって訳じゃなくで
ただの名前なんですけれども
 
その通りには
コカコーラグッズ売ってるところとか
Hershey'sっていうあのkissesとかのチョコ売ってるお店とか
m&mとか
様々回って
welcome to Las Vegasっていう有名な看板とか
LAS VEGASっていうあのいろんなところにある写真スポットとかも
回って
ふー疲れたってなった後に
よし、カジノ行くかってなりましてね笑
人生初カジノですよ
ワクワクするのと少し怖いのとで
向かい始めた訳ですけど
バスとかよく知らなかったから最初歩きだったんですよ
 
でもここで気付きました
Las Vegasのバスめっちゃ便利なんです
8ドルで24時間乗り放題
いろんな路線が張り巡らされてるのをどこでも乗り放題なんてめちゃ便利ですよ
デラウェアには電車もバスもあんまり発展してないから
全然頭に浮かばなかったけど
すげーいいですよ
 
それ使って向かった先は
ハリウッドのイメージのポップなカジノ
でそこで諸々カードとか作ってやり始めようとしたんですけど
みんな最低掛け金が1ドルのとこから練習しながら
5ドル10ドルのとこでやろうって感じの予定だったから
そのカジノには最低掛け金1ドルのとこがなかったんですよね
だから移動するかってなって
向かった先はまたもや昨日の
Hootersのカジノホテル笑
 
相当お世話になりましたHootersさん
んでブラックジャックやり始めて
勝ったり負けたり負けたり勝ったり負けたり負けたりで
僕は1時間くらいで50ドルくらいすりました笑
なんか以前に行った友達が60ドルから240ドルに増やしたって聞いてて
やっぱこーゆーの向いてる人は向いてるんだなーって
もちろん僕は向いてない方です笑
 
友達の1人は割と勝ち始めてて
元金トントンから
割と勝ってるくらいまできたんですけど
やっぱりツキがもうきませんでして
みーんなでしっかりすりました
めでたしめでたし
 
でもあれですね
楽しかったねって言ってみんなでやっぱり正当化というか
自分の行動が間違ってなかったかのような理由付けを始めますね笑
こうやってドツボにはまって行くんだろうなー
僕的にもやっぱりいい経験だったし
楽しかったからいいかなーって
正当化してます笑
 
んでその日は帰って
みんな負けたから少し悔しくて
我々向けのゲーム大富豪をやりまくりました笑
掛け金ないとやっぱ面白くねーなとか言いつつも
2時間3時間くらい飲みながらやり続けてましたね
 
んで次の日は
Fremont Streetに行きましたよ
ここは夜はすげーLEDライトとかで飾られて綺麗らしいってことなんだけど
なぜか昼に行っちゃったんですよね笑
っていうのも
ネオンアートミュージアムに行く予定だったんですが
入場料が意外と高い&そこに近いところになんもない
ってことで
そんなことになっちゃったんですよ
 
でもまあいろんな店とか出てたし
なんかスライダーみたいなやつでそのストリートの空中を飛行できるっていう
面白そうなのもありましたね
大道芸みたいなのもたくさんやってて
あの有名な止まっている石像みたいな人間がいきなり動き出すやつシリーズ2人とか
釘とかガラスとかばらまいた上に飛び乗ったり、三点倒立したり、痛くないですよ俺すごいでしょアピールするめちゃ痛いやつとか
ね笑
 
なんか喉乾いたなってことで昼間っからビール買った直後に
ストリート終わっちゃって
移動するのにビール飲み干さなきゃってなって
めちゃ急いで飲み干したおかげでほろ酔いで次に向かうことに笑
 
いい感じに夜も更けてきたところで
ここでかの有名なベラージオホテルの噴水ショーを見に
あれは30分に一回やってて
毎回違う感じの音楽と演出と長さ(1~3分)で
運よく一番長いやつに当たって感動して見入ってしまいました。
これもラスベガスに行く際は是非毎日でもいいから行ったほうがいいところですね
 
で、僕以外の2人はジョージア州に帰る便が夜中の12時だったので
空港に向かうことに
2人を見送って少しさみしいなとも思いながら
でも戦いはこれからなんですよ
僕の飛行機は翌日の昼10時の便
空港に椅子はあるが寝るスペースはない
空港では安心して寝れるわけではない
ましてやアメリカ
ってことで12時間耐久で起きておくことに
 
最初は日本の友達が時差的に起きているという幸運で
LINEやらmessengerやらで3時間くらいクリア
友達には感謝ですね
で残り7時間
あーもう何もすることないってことで
ひたすらにお笑いのネタを見まくる
これは眠くならなくていいですね
僕のiPhoneは7なんですけど
動画見続けてると充電がなくなりますよね
で充電しようと思ったら
充電するときはイヤホン使えない
もうこれは事件ですよ
最初らへんはパソコンの充電もあったんで
2つをうまく使い分けて
乗り切ろうとしていたんだけれども
残り4時間になった時には
もうiPhone1個
充電している時の暇さときたら半端ないですね
もうひたすら充電コード挿すところ見続ける時間
充電し終えたら漫才かコントか落語かバラエティー番組か
これを無限ループ
 
もう気がおかしくなりそうなところでやっと
終了ー
搭乗手続き済ませて
搭乗ゲートへ
 
めちゃ並んでる
何これ
吹雪のためキャンセル?
え?
ひとまず並んで次の便の手続きをとったのはいいものの
次の便は翌日の昼11時
まさかの耐久レース第2レース開始
しかも前日の疲れを残したまんま
さらに前日の2倍の時間
その上最初からiPhoneの一刀流
しまいには乗り換え2回計12時間のフライト
もう地獄か
終わりました
 
観光行こうと思ったけど
もう疲れきってそんな元気もないし
空港内で過ごすことに
でも流石に1日はしんどいわって思って
航空会社の人に問い合わせて
ホテルかなんか寝るところのバウチャーとってくれって言ったんだけど
天候は誰にも操ることができないので
我々の過失ではありません
アコモデーションを準備することはできません
って
まじかよ
 
思い返せば
この航空会社はまじで災難続き
行きの飛行機も年末でみんな帰省することもあってか
犬と家族連れが多い多い
僕が犬アレルギーなのが悪いのかもしれませんが
まさかのこの航空会社犬ありなん?え、犬乗るん?ってなって
日本じゃありえない状況にもう絶望
でも席によっては犬がいない席になることもってことに期待しながら搭乗
前後左右犬犬犬犬
はい終わったー
まじで意識飛ぶんじゃないかってくらい息苦しかったし
痒くなったし
コートに犬の毛めちゃつくし
帰りはキャンセルときた
これはもう無理だ
流石に24時間以上寝てないのにさらに24時間耐久は死ぬなと
思いながらも頑張って目を開かないながらも開けて起きていたんだけど
いつの間にか少しうとうとしてたら
なんか警備員さんがきて、こんなところで寝るんじゃない
って注意して起こしてきた
なんなんだ
疲れてる疲れてないにしろ寝る寝ないは自由だろ
ここは絶対に寝てはいけない24時でもやってんのかとか思いながら
極限状態で乗り切りました
でなんとか飛行機乗って、乗り継いで、デラウェアにつきまして
寒い寒い
ラスベガス15度とかでデラウェアまさかのマイナス15度
気温差激しすぎて寒すぎて鼻水凍りながら
なんとか寮について2日風呂に入れてなくて気持ち悪かったから
速攻でシャワー
もう寝ようって思う間も無く寝れる
って思ってたら寝てなさすぎてもはや全然寝れない
んな時にメールきて
あの航空会社ですよ
今頃バウチャー出してきましたよ
なんなんやまじで
その航空会社と提携してるホテルくらいあるだろう
あの極限状態の時に出せや
と思う気持ちを抑えながら
落語聞いて落ち着こうと聞いていると
いつの間にか就寝
 
って感じで
怒涛のラスベガス旅行も終焉を迎えました
めでたしめでたし
 
んで話は変わって
昨日10日はフットサルのintramuralの1試合目
5-3で勝ちましたー
1得点3アシストってことで楽しめたし活躍できたしで
調子良くなって
一気にめちゃ長のこのブログ書いちゃいました笑
 
読んでて疲れたでしょう、ごめんなさいね
 
これからまたなんもない日々に戻るので
多分次書くのは過去のことになるでしょうね
 
coeurdaleneでした
また次の投稿までごきげんよう
adiós!

年越しラスベガス、カウントダウン、チャーリーズホテル、グランドキャニオン。

昨晩、空港で徹夜をし、11時過ぎの便まで睡魔と戦いながら今このブログを書いていますCoeurdaleneです。
 
前回の投稿の後は期末テストだのプレゼンテーションだので立て込んでいました。
 
一つの授業でFを取ってしまいました笑
というのも、単位認定のために必要なアンケートを書いた気になっていたのに、実は書いてなかった事件が勃発したんですよー。
まあ次のセメスター入ってから、そのアンケートだけ書き直せばちゃんとグレードに変えてくれるって言われたんで、なんとかなります。
 
ほんでもって12・15〜冬休みに突入した訳ですが
何にもすることなく
もはや食事する回数すら減り
映画をひたすら観続け
寝ては起き
映画に釘付けの日々を送ること2週間
 
なんと
3キロくらい増えました!
 
これはよくないことのように聞こえますが
10キロくらい体重落ちていたんで
安心したんですよー
 
でも運動もなんもしてないんで
すごい不健康な太り方してしまったので
しっかり運動して健康な感じに戻したいと思っております
 
んで
12・31からラスベガス旅行が始まりました
今回のDelaware Expressの運転手のやつはこの前と違って
サイコパスではなかったので安心して
空港までたどり着くことができました
 
んでロサンゼルス経由してラスベガスに到着して
友達を待つこと4時間
8時半頃やっとこさ合流
 
いよいよ本旅行の最初の目的
”年越しカウントダウン”
に向かうことに
 
ホテルに着いて
チェックインしたのはいいんですが
部屋にいってみると
部屋の天井についているべき電球が一個もついてない
よって電気がつかない
夜10時過ぎ
部屋は真っ暗
なんかあのベッドの横のちょっとした台に置いてあるライトつけて
キングサイズとシングルサイズのベッドが一つずつ
僕らは3人
って3人でなって
フロントに電話して
ベッド一個足りねーだろって言ったら
でも元々その予定だっただろって交わされて
電球ついてないぞって言ったら
あとでつけとくって
 
でも時間ないから
とりあえず荷物をホテルに置いて
カウントダウンが行われるストリートに向かう予定だったのですが
そのストリートがホテルから遠い遠い
UberとかLiftで$30越ですよ(往復考えると半端ない)
やってらんねーなってなりながらも
カウントダウンまで後1時間半と時間も迫っていたので
とりあえず乗車($30は諦めて払いました)
年越し45分前のタイミングでなんとかストリート周辺へ到着
 
人が多すぎて多すぎて
しかもその中でみんな情熱的にキスとかし出すし
路上でお酒飲めるから酔っ払ってる人もいるし
路上でタバコとかマリファナがokだから匂いがやばいし
なんだかんだいい感じのポジションについて
カウントダウン花火を待ちました
 
開始5分前に花火一発上がって
1分前くらいにもう一発上がって
あれ
全然盛り上がらないじゃん
ってなって年越して数秒すると
中心部を囲むように4箇所くらいから花火が10分くらい
上がり続けたんですよ
量がすごいですね
人生に一度は味わった方がいいっていう意味がわかるくらいド派手でした
 
んで
満足しきって
帰ることになるんですが
 
そこで
めちゃ人混みの渋滞が起こって
その中でいきなり喧嘩が勃発
男2人が殴り合いをはじめて
始まってすぐ他の人が間に入ってなんとかなりましたが
怖かったですね
酔っ払った人たちが押し合いになったりするとこうなるのかって
 
ここでまた帰るに当たって
交通手段が高すぎる事件に戻る訳ですよ
 
んで
最初は歩いて帰るかってなって
2時間かかるけどまあ頑張ろうってなって
限界になったらUberかLift安いほう呼んで帰ろう作戦で始まったんです
 
歩いて言ったら割とバス停があるある
これはバスで行った方が安いんじゃないかってなって
調べると1回乗車どこまででも一律6ドル(2時間有効)
まあ乗るかってなって
乗って料金払おうとしたら
乗りな乗りなって運転手が言ってて
ただで乗れちゃったんです
事によると
元旦はカウントダウンがあるからただのシャトルバス走らせまくってたらしくて
最高かよ
ラスベガス
やっちまったなー行きのUber...
まあでもなんだかんだいい感じでホテルに帰ると
時刻は午前2時過ぎ
 
次はベッド二つだった事件にぶち当たります
まあでも男2、女1だったので、キングの方に男2人で寝ることに
 
でも元旦の朝5時に
グランドキャニオン行きのバス乗り場に行かないといけない
でもまだ風呂入ってない
はい、徹夜決定
ってことで順番に風呂に入り
上がり次第、支度を整えて
バス停へ
 
なんとか時間内にバス停着いて
グランドキャニオンに向けて出発
僕は30日の夜から徹夜だったのでバスの中で爆睡
途中で初日の出見て感動して
寝て
グランドキャニオン着いて
 
絶句
 
感動ですね
まじで美しい
アメリカならではのスケールのでかさ
感動して写真撮りまくって
あの有名な崖の淵に座って写真撮るやつとか試してみました
想像以上に怖くて、撮ってすぐ淵から逃げましたね
 
っていうのも行きの飛行機でうたた寝した時にみた夢で
グランドキャニオンの崖の淵のところでジャンプしてそのまま落ちるっていう
恐怖体験をしていたので
もうそれがいつ起こるかわかんないし気が気じゃなかったですね
まあこうして落ちずになんとかなってるんですけれども
 
ちょっと疲れたので今日はここで終了(飛行機の時間が迫っているにも関わらず、月末報告書を書いていないことに気付いて焦っているだけ)!
 
続きは早めに更新します。
ごきげんよう

冷たい女、サイコパス運転手、エド・はるみとの戦い

こんにちは、アメリカに特有のThanksgiving Holiday でボストンとニューヨークで豪遊して散財して来て、早くも1日オレオ3枚生活が始まったCoeurdaleneです
 
 
今回の旅行は初めて1人でボストンまで行くっていう初めての経験でした
 
というのも
本来は一ヶ月半前くらい早めにチケット取ってたんだけど
あのロシアの冷たい笑顔で有名な Prof. Gorbachev が出発日の当日の夜5時から7時に中間テストをぶち込んで来て予定が崩壊したのが始まりなんですよね
 
最初は早受けさせてくれって本人と学部長にまで交渉しに行ったけど
やっぱ堅くて
無理だったんすよ
 
んで結局
1人で行くチケットを取り直して
前のチケットは払い戻し不可能って言われて無駄に銭を失いました
超絶後悔
 
んでテスト終わって
もちろんテスト勉強のために一夜漬けをするため準備が整わず、徹夜で空港に行くことになりまして
ってのも早朝5時の便だったんで
朝3時に寮を出て、Delaware Express の人に迎えに来てもらって空港に向かったんですよね
 
まあその行きの車がひどいひどい
まず運転席と助手席に夫婦が乗ってて
その後ろに見知らぬ4人が無言で乗るっていうカオスな状況ってことをまず報告したくて
んで出発して1分で気付いたんだけど
運転がえげつなく荒い荒い
右に左にスッゲー揺れて飛行機の離着陸時をずっとやってる感じ
 
20分くらい経過した時に
事件が起きました
多分人を軽く轢きました
僕じゃないです
運転手が轢きました
でもその途端に運転手と旦那が爆笑し始めて
おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい
ってなったけど
何も言えず
多分こういうやつらをサイコパスって言うんだろうなって思いました
あのキングオブコントのアキナのネタを思い出しました(Youtube参照)
 
まあこれはいいとして、よくはないけど
そのあとなんか運転手とその旦那がお墓の話をし出して
さっきのサイコパス事件を見てしまったからか
このまま墓に連れてかれて埋められんじゃねーかって
不安になりながら1時間くらい怖くて寒くて目を瞑っていると
いつのまにか寝てしまって
なんなく空港に着きまして
 
でもそこで旦那さんの方も車から降りて
運転手にお金払ってて
えっ?
あんなに仲よかったし
ケータイのパスワード開けて通知オフしてとか運転中に会話してた親密さなのに
まさかの夫婦じゃなかった事件勃発
まじでこの運転手はやばいと思ってすぐさま空港に逃げ込みました
 
で、なんとかボストン着いて
最初の2日間はボストンキャリアフォーラムに参加して来ました
いろんな日系の一流企業がバイリンガルの人材を求めてわざわざアメリカに来て内定出すって言うやつです
まあ僕はバイリンガルにはまだ程遠いんですけど
就活の第一歩として参加させてもらって
ITかっこいいなって思ってたイメージが自分の中でぶっ壊れて
やりたくねーなって言う気持ちに変わりました
もちろん時代は IT×something で進んで行くんだろうけど
全く真逆の方に進んでるのを少し不安に思いながらも
まあ自分の好きなことを見つけること重視で進もうって決めたから
割と割り切っている感じです
 
何真面目なこと書いてんだよ
誰だよ今言ったのって感じなんですけれども
 
んでそのあとはボストン観光とニューヨーク観光に行きましたよ
今回はcityの旅だったんで
冬こそは西の方で自然ツアーをやりたいな、やりたいな、自然ツアーをやりたいなって感じなんですけれども
 
一週間も観光して来たのになんも面白い話ないんかいって感じだけども
観光って多分そんなもんじゃない
それおもれーってよりおーすげーってなっちゃうんだよね
 
んでど田舎 Delaware に帰って来まして
最近はソファーで寝ることが多かったんで
ひっさびさにベッドで寝かせてもらって最高ですねやっぱり
最高に寝てまして
朝5時ですよ
外6度ですよ
リンリンリンリンリンリンリンリンリンリンリンリンリンリンリンリンリンリンリン
リンリンリンリンリンリンリンリンリンリンリンリンリンリンリンリンリンリンリン
はい出ました酔っ払いが火事の通報押して大音量の警報鳴り出す事件勃発
 
もう最悪ですよ
最初は本当の火事かもしれないからってことで瞬時に飛び起きて厚着して外に駆け出したんですけれども
メガネ忘れてなんも見えない
寒い
眠い
で、また酔っ払いが押したってことになって
戻っていいよってなりまして
その瞬間のみんなの殺意とため息の合計は多分刑務所の中のそれを超えてるよ余裕で
しかもこれ今セメスター2回目だからね
1回目は中間テストとかの時期
本当にやめてくださいね、バレたらみんなに命狙われますよガチで
 
あ、よく寝たで思い出したけど
旅行中のNおと君のいびきはまじですごかった
まあ鼻詰まってたのは考慮するけど
なんかもう全盛期のエド・はるみを凌駕してました
ベッドではなくソファーで寝てたのはそれと普通にNおとの身長が高すぎてベッドに真っ直ぐじゃ寝れないってのもあったんですけど
次からはしっかりベッドの数が人数分あるAirbnb取らなきゃなってなりました
 
今日でThanksgiving Holidayは終わりで
明日からテストやらプレゼンやらエッセイやら宿題やらやばいくらい溜まっているんで
こんなクソみたいなブログ書いて現実逃避してないで頑張ります
でも大事なんですよブログに書いて気持ちを整理するのも
日記でもできるけどやっぱブログがいいんですよね
是非みなさんコメントとか残してってくださいね
 
Coeurdaleneでした
それではまた次の投稿まで
ごきげんよう

縮小版リーグアメリカ、無限に続く中間テスト、多忙をはねのけるムービーナイト

二週間くらい断食しててそれが明けて食欲増してきたところで
ここ2、3日食料が尽きて雨で買い物にもいけずオレオを常食としているcoeurdaleneです。
 
 
かれこれもう11月ですね
頻繁に書くとか言ってたんだけどやっぱり二ヶ月くらい空いちゃいましたね笑
割と暇な時間もあったのになー
アメリカ、デラウェアは10月半ばくらいからもう10度下回って大変ですよ
こっちの人は華氏(℉)を使ってて最初どんだけ温度高ーんだよってなってたんですけど、まあ慣れてきましたね
 
 
この二ヶ月は割といろんなことがありましたね
8割くらいサッカーであと1割は中間テストだったんですけどね
 
 
サッカーで一番デカかったことと言えばintramuralのシーズンが始まったことかな
intramuralってのは、
学内で同好会みたいな規模のサッカー好きのチームを構成して
30チームくらいでリーグ戦を戦っていく感じのやつです
一言で言うならばあれだな
 
 
それで二試合戦って二戦二敗って言う雑魚チームに所属させてもらって
苦労しております
まあ寄せ集めのチームで
誰がどんなプレーするのか
どれがどこのポジションできるのか(キーパー以外)
もはや名前すら知らない中でチームとして試合をしてきました
今気づいたけど、僕はチーム名すら知らされてないな
 
 
って言うのも
寮の近くの芝生でサッカーやってたらインド系アメリカ人に
メアドを聞かれ
URLを送ってくれて
ここに学生番号とか登録するんだよ
って何もわからないからわからないまま進んでいったら
チームに登録されましたって
そんなバカな
 
 
その後の一ヶ月くらいまだ試合まで時間あって
いろんなチームの人から誘われたんだけど
間違えないのは今いるチームが一番弱いってことだけだな
 
 
まあ楽しめればいいんだけども
そう
サッカー楽しんでるんです
二試合通算二得点をマークしておりますので
リーグ優勝を逃すのは確実な中
得点王の可能性はまだまだ残っているんです!!
 
 
他にサッカーといえば
ベトナム人のサッカーに呼ばれて
8対8くらいで試合やって一点差で勝ったんですよね
まあその試合のだいぶ序盤に僕がビギナーズラックみたいな感じで
一点かっさらって
その直後に、僕をそこに連れてきたHankが耳打ちしてきたんだよ
「このゲーム1人20ドルだよ」
「ん?????」
そっから生まれて初めてくらい死ぬ気で走りましたね
で勝った賞金で
BUFFALO wingsでビールしこたま飲みましたね
nachoも美味しかったですね
久々の食事にビールでべろんべろんになっちゃいました
その時は本当に食欲なくて一週間で7食も食ってなかったんじゃないかな笑
 
 
他にも韓国人の試合にもお呼ばれして
ここでは10−3くらい勝っちゃってMVPとか言われちゃって
そっからもう毎回来るっしょみたいな空気になっちゃったから
少し行ってないんですよね笑
僕が活躍できるレベルってところで想像つくとは思うんですけど
相当なうんこサッカーでした(オフレコで)
でもそのサッカーのいいところが
そのあとにみんなでコリアンバーベキュー食べるんですよね
もちろんタダで
ここがやっぱりトレードオフですな
で、一番の問題が
その食堂が教会の下にあるってとこですよね
もちろん僕は仏教徒なので食事前のお祈りとかはしないんですけど
やっぱ違和感はありますよね
でもまあこっちにきて宗教的寛容度が高い環境にきたのもあって僕のそれも向上してるんで大丈夫っちゃ大丈夫なんだよなー
いいやつばっかりだし、宗教が違うだけでサッカーをしなかったり、友情を深められなかったりって言うのは本当につまらないことなのかもしれない
 
 
深くなりすぎましたね笑
後1割の中間テストは
まあなんとかなっています
日本同様前日詰込仕様で臨んでおります笑
でもここ二ヶ月くらいほぼ毎週中間テストが無限に続いていて
何が中間テストなのかわかんなくなってきておりますけれども
まあいい感じですよ
 
 
忘れてた残りの1割はもちろん映画
la la landすごく好きでした
ベタだけど
ピアノ弾ける人かっけーなってなったし
ジャズ聴き始めたし
ミュージカル系の映画もいいなってなりましたね
ブロードウェイに行きたいなって思ったんですけど
やっぱり高いですね、サンクスギビングの休暇中は
200ドルくらいはしますかね、軽く
 
 
もう一個はgone girl
これは普通に監督の前作が好きで観てみたんですけど
えげつなかったですね
原作は女性が書いたってこともあって
女性のえげつない黒い部分が見えました笑
この後どうなるんだろうっていう想像をはるかに超えて来る作品でしたね
最後の場面の後どんな感じになるんだろうっても思うけど
全く持ってその先を見たくはなかったです笑
前半と後半で違う映画なんじゃないかってくらいはっきり分かれてました
fight clubとか好きだったり
the girl with the dragon tatooとか興味ある人にはオススメですね
 
 
最後にjohn wick 2
これはアクションが好きな人は必見ですね
1があって、だいぶかっこよかったので観てみたんですけど
これはまた違うスリルがありましたね
なんかこの後どうなるんだろうっていう運び方も好きですね
はやく3が出てくれることを期待しています
 
 
ってな感じで勢いでめっちゃ殴り書きしてしまいました
まだまだ話せてない話が相当溜まっているので
本当にこまめに放出していかないとダメだよまじで
まあ明日テストなのにこんなことしている場合ではないので
前日に詰め込んで行きます笑
 
ごきげんよう!adiós!

学生証ーダウニーー友達を作ろう

こんにちは、coeurdaleneです
 
学校がいよいよ始まるぞーっていう昨日早速学生証をなくして焦ったのは僕です
 
でも今日大学始まって見て気付いたんですけど
アメリカの大学でかすぎて逆にピッてするシステムないのかもしれないっす
まあ、デラウェア大学だけ貧乏だからないのかもしれないですけどね
 
んで
学生証をなくした話に戻るんですけど
 
アメリカの大学ではフレックスっていうシステムが流行っているらしくて
日本であるかも知らないけど
学生証に入金して
学生証をかざすだけで学内と学校周辺のお店では
買い物がスムーズにできるっていうやつなんですが
 
まあ、早速フレックスやってみるかっつって
友達とお金を40ドルずつくらい入れて
よっしゃーってなってたんです
 
んで、僕は寮に住んでるんで
寮での洗濯とかにもフレックスが使えちゃうんですよね
すげー便利だなって思ってました
 
でも、アメリカはなかなか日本みたいに自動販売機がどこにでもあるわけではないから
わざわざ大学の売店まで買いに行かないといけなかったんですよ
しかも、大学の中に寮があるっていうから
めっちゃ近いやんって思うじゃん?
早歩きの徒歩で20分はかかるから
全然中じゃないというか
大学が広いというか
大学の敷地の概念が違うというか
 
友達と不便なとこ直さずに便利極めてるよなーっていいながら過ごしてると
寮内の洗濯をするところになんと自動販売機があったんです!
 
二人してよっっしゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーってなって
あとで買おうとしたら
なんかキャッシュ入れるところとカードスラッシュするところがあって
フレックス使えるやろーって思って
スラッシュして使えず
これはキャッシュのところにカードも入るシステムかってなって
ちょこっと入れて見たら・・・
 
ガッガッガッガッが
っつって完全に飲み込まれてしまって
やばいやばいってなって管理部みたいなところに電話したら
たらい回されるし
しかも、英語何言ってるかわかんないし
 
一時間くらい待たされて
 
やっと業者の人来て
プラグ挿したり抜いたりしてみただけで
「あーこれダメだ
 ペプシの人が金数えるときにあれなんだこの学生証はってなって捨てられるよ
 俺らは金のとこにはアクセスできないんだよなー
 アクセスできればがっぽがっぽだぜ」
ってそこだけめちゃはっきりと聞き取れて
すごくがっかりしました
でもアメリカの人はすげーテンション高くて
全然気にしてたらあかんなって思えてありがたかったです
 
まあ、ありがたいとか言っても
ゆーて30ドル取られて学生証再発行したんですけどね
 
んで
最近一番困るのは
洗濯物が絶対誰かの最強すぎるダウニーの匂いにやられて戻ってくるんですよね
こっちのダウニーだけ匂い増量してんのかな
 
あと
クーラーの電源が部屋にないにもかかわらず
永遠に強で24度くらいで設定されてること
こっちくる前に風邪ひいてやっと治るかーって思ってたのに
全然治りませんね
昨日まで布団なしで寝てたから尚更・・・
 
サッカーやりたいなーっておもって
芝生のところでボール蹴ってたら
3人ぐらいノリでjoinして来て
お前うまいなとかなんとか褒め合いながら
技を見せあいながら
やって終わり頃にみんな一年生だったことが判明してしまい
あーあって感じで少し残念だけど
大好きなサッカーで友達ができるのは本当に嬉しいことですね
 
授業が今日から始まって
いきなりグループワーク始まるからグループ作っとけよって
言われたけど
誰も知らない環境でグループに入り込むのは至難の技だけど
頑張るしかないですね
 
それではまた近日中に更新したいです
ごきげんよう

2ヶ月ぶりーアメリカにてー新しい生活

こんにちは、coeurdaleneです。
 
日本にいる2ヶ月サボりまくって、やっと書き始めました。
8/23の深夜、アメリカに到着して、一昨日がアメリカでの留学初日でした。
 
8/23に着いたのが深夜2時で
そっからパッキング解いて、様々してたら
3時過ぎに寝ることになったんです
でも
8/24はオリエンテーションがありーのだったんで
起きるために目覚ましかけようとしたらomg
携帯は新しいやつだからSIM入れるまでは起動不可能
目覚ましになるやつもなく
結局椅子で寝ることに・・・
 
次の日は深く寝ることもできずに
恐怖で5時くらいに起きてもうて
暇な朝を過ごしました。
 
朝8時半からチェックインって書いてあったから
はよいかなってなって行ったのはいいけど
始まったのは10時過ぎというゆるさ
まあ、留学生が多すぎるから仕方ないけど
そこも考慮してないのは日本と違ってゆるいなーって
 
でも逆にいいところだなって思うのは
朝時間がないだろうからってことで
大量のフルーツとかサンドイッチとか準備してくれる寛容さですね
 
時間感覚にもその寛容さが色濃く出てるんだろうな
 
んで、オリエンテーションが始まりまして
 
なんか自己紹介の時に気になったのか
中国人の女の子が話しかけてきてくれました笑
日本では全く(なかなか)ないことなのでびっくり
 
でもなんか日本が大好きな子みたいで
季節とか食べ物とか観光地とか様々話したなー
名前に包が入ってて
この感じは餃子とか小籠包とか系を表す感じらしくて
いっつも他の食べ物のあだ名つけられるんだよねー
つっててなんか不思議な子だった
でもおっとりしてて、絶対いい子だなってのもある
 
こうやって中国の人とかと話してると
やっぱり政治の世界でも日常レベルの交わりとか友好が欲しいなって
感じますね
韓国の人とはまだこっちでは話してないけど
英語エッセイの授業でかぶるみたいだから
しっかり腹割って話せる関係を築きたいな
アメリカだからアメリカ人だけとつるむのもありだけど
どっちもすればいいんじゃねーのかな
 
ほんで、そこで仲良くなった中国グループと銀行口座を作りに行きまして
接客してくれた人、めっちゃダンディーでええ声しててユーモア溢れる人で憧れた笑
でもそこでもなんか独特の適当感が出てて
俺の前に並んでた人の講座が出来上がりましたって時に
店員さんが「口座番号に777のゾロ目あるぜ、めちゃラッキーなアメリカライフのスタートだな」
つってて、個人情報ダダ漏れで焦ったけどゆるすぎて笑っちゃった
 
んで、みんな口座が出来上がって、質問ないかってとこで、後ろのグループのインド人がコッテコテのインド英語で質問して、アメリカの店員は難なく答えててすげーなってなったんだけど
それは普通口に出して言わないよね
さっきのおっとり系の女の子が手を上げて、お、質問かと思ったら
「さっきのインド英語どうやって理解したんですか?何行ってるかさっぱりはわからなかったです」
つっちゃって、サンドウィッチマンばりのものを感じました
てか天然でおっとりって最強かよ
 
んでそっからはケータイを作りに行って
二時間くらいかかったのには理由があって
 
まず、僕の前に中国人親子が接客してもらってて
それは30分ぐらいで終わったから
よし、次行くかってなってたら、中国の人たちが割り込んできて
追い越されちゃったんです
まあいいかってなって一緒に来てる女の子と話してたんだけど
何組か普通にそこに合流して、追い越して行っちゃったからsuper time-consumingだったんですよ
 
まあ、譲るか譲らないか迷った時の判断材料なんだけど
店員さん二人おらして
一人はベイプ吸ってるイケイケの兄ちゃんで
もう一人はなんかユーモアが滲み溢れてる兄ちゃんで
これ絶対ユーモアの方がええやんってなったんですよ笑
 
案の定正解で
ベイプの方の兄ちゃんはわりとてきとーで
「はよ終わりてー」とか「ベイプ吸ってくるか」とか「今日来るはずだった他の店員さぼんなや」とか愚痴やら垂れ流しだった
でも多分、俺らが英語理解できないからいけるっしょって感じだから全然仕方ないよね
見た感じのままがっつりアジア人だもの
 
んで、ユーモアくんの方は
ずっと携帯を見ながらやってるから
なんか相互作業が必要なんやろなって思ってたら
何かに当たった衝撃でマナーモードがオフになってしまったのか
ドラゴンボールスーパー!」っていう
あのブルベリアイの声が聞こえて来て
あれって二人で顔を見合わせてたら
ユーモアくんが「やべっ、スミマセン」
とかめちゃ流暢に言い出しちゃって
あとで判明したのはめちゃくそドラゴンボールオタクで
ドラゴンボールのゲームアプリをずっと起動しながら仕事してるけど、これまではバレなかったらしい笑
 
まあ、もうバレちゃったから改心してしっかりやり直して欲しいけどな笑
 
そんでまあ帰って来たんだけど
寮の近くにめちゃ綺麗な芝生があって
そこでサッカーのミニゲームやってた人らがいて
あーやっぱフットサルしてーなって思いましたとさ
 
ちょっと、アメリカのことはこまめに更新して行きたいと考えていますので宜しくお願いします
ごきげんよう

奨学金? いやインセンティブです 結局奨学金のインセンティブです

返さなければならない奨学金
 
 
返さなくてもいい奨学金
 
どっちがいいのだろう
 
まず奨学金で得たお金を使う観点から見てみると
 
借りているならば
 
①どうせ返すんだし、今は自由に使おうっていう考え方
 
 
②どうせ返さなければいけないんだし、今はできる限り節約して、繰り越して返済に当てよう
 
っていう二つに別れそうです
 
返さなくていい奨学金ならば
 
③どうせ返さなくていいんだし、今は自由に使ってしまおうっていう考え方
 
 
④どうせ返さなくてもいいんだから貯金して、後で困った時に使おうっていう考え方
 
っていう二つに別れますかね
 
 
①と③、②と④は一緒のように見えますがなんか働いているインセンティブが違う気がするんですよね
 
ってことで
いきなり奨学金の話をし始めましたが、お金に困っていくつも奨学金を借りようとしているわけではありません
こんにちは、Coeurdaleneです
 
今日のトピックは奨学金?!って思った方もいるかもしれませんが
 
今日のトピックはその裏にあるインセンティブです
 
日常人は様々な行動を取りますが
 
行動は大きく次の二つに分けられると思います
 
生きていくために必要だから取る行動(人間古来の欲求からくるもの、ex.食事、入浴、)
 
 
その行動をとると自分に利益があるからとる行動(テストでいい点を取れるとご褒美がもらえるから勉強する)
 
の二つです
 
 
今日は二つ目の行動をとるための社会のインセンティブについて書きます
 
 
ある研究で
 
事前にインセンティブ(ご褒美など)を与えておいて、行動が達成されなかったら返してもらう
 
というやり方の方が
 
この行動が達成されるとご褒美か何か欲しいものが、達成が確認された後にもらえますが、達成しなかったら何もなしです
 
というインセンティブの使い方より良い結果を生み出している
と言っていました
 
 
具体的にいうと
 
ある少年はゲームが欲しくてそのゲームが先に与えれてテストで80点以上を取らなければ没収されるというケース
 
 
テストで80点以上取れればゲームがもらえるというケース
 
では前者の方がインセンティブの働きが良いみたいなんです
 
先に何かもらっちゃうとそれに没頭したり、それに満足して、目標なんてそっちのけになってしまうって思ってたんですが
全然そんなことないみたいです
 
 
これが奨学金とかにも応用されるともっと面白いインセンティブの使い方とかできると思うんです
 
こっからほんとに僕の妄想で収益率とか無視しての話なんですけど
 
 
貸与型(有利子、無利子)と給付型の奨学金を統合します
 
そっからみんなに
 
「これは無利子の奨学金
 返還義務はあります
 しかしもしある一定以上の成績を残すことができれば返還を1割のみとします」
 
みたいな感じで
 
事前に奨学金の返還額を9割減免できるオプションを与えてしまうんです
 
でもそのオプションはある一定の成績を取らなければ剥奪されてしまう
 
 
こんな感じだと多分少年のテストとゲームの関係が拡大されて達成されてると思うんです
 
これだと勉学に勤しもうというインセンティブが金銭的ではありながらも一応オプションってことで持ち逃げも何もできない感じで成り立ってるはずなんです
 
 
まあもちろん様々穴があったり、さっき言ったようにやはり収益率はどうなってしまうのか(返還義務を果たしていない人は成績が良くないことが多いから権利を行使する人が増えて無返還になってしまうのだけが増えてしまう)みたいな問題は山積みなんですけれども・・・
 
インセンティブがもっとうまく使われるようになると学業、企業においてみんなのやる気を増大させることができると思うんです
 
なんかそういう世の中になれば通常より少し効率のいい、生産性の高いことが増えていっていい感じになるんじゃないかなーって妄想してます
 
でも一つ大切なことを書き忘れていたんですが、インセンティブの形(例えば、金銭的とか学術的とか様々)の形を変えてしまうとやはりそのインセンティブの働き方は変わってしまうのでその点には気をつけないといけないんですよね
 
そこがまた難しいところで多分人事の人とかこういうのを統括している人はやっぱり大変な仕事をされているんだなと改めて思います
 
 
今回はなんかすごくふわふわした話になっちゃいましたが
なかなか話題が見つかんなくてポット浮かんだやつ書いちゃいました
 
それではみなさん
ごきげんよう