coeurdalene’s diary

21歳の大学生が日常を見たままに書くブログ。くすって笑ってもらえるとすごく嬉しい。

年越しラスベガス、カウントダウン、チャーリーズホテル、グランドキャニオン。

昨晩、空港で徹夜をし、11時過ぎの便まで睡魔と戦いながら今このブログを書いていますCoeurdaleneです。
 
前回の投稿の後は期末テストだのプレゼンテーションだので立て込んでいました。
 
一つの授業でFを取ってしまいました笑
というのも、単位認定のために必要なアンケートを書いた気になっていたのに、実は書いてなかった事件が勃発したんですよー。
まあ次のセメスター入ってから、そのアンケートだけ書き直せばちゃんとグレードに変えてくれるって言われたんで、なんとかなります。
 
ほんでもって12・15〜冬休みに突入した訳ですが
何にもすることなく
もはや食事する回数すら減り
映画をひたすら観続け
寝ては起き
映画に釘付けの日々を送ること2週間
 
なんと
3キロくらい増えました!
 
これはよくないことのように聞こえますが
10キロくらい体重落ちていたんで
安心したんですよー
 
でも運動もなんもしてないんで
すごい不健康な太り方してしまったので
しっかり運動して健康な感じに戻したいと思っております
 
んで
12・31からラスベガス旅行が始まりました
今回のDelaware Expressの運転手のやつはこの前と違って
サイコパスではなかったので安心して
空港までたどり着くことができました
 
んでロサンゼルス経由してラスベガスに到着して
友達を待つこと4時間
8時半頃やっとこさ合流
 
いよいよ本旅行の最初の目的
”年越しカウントダウン”
に向かうことに
 
ホテルに着いて
チェックインしたのはいいんですが
部屋にいってみると
部屋の天井についているべき電球が一個もついてない
よって電気がつかない
夜10時過ぎ
部屋は真っ暗
なんかあのベッドの横のちょっとした台に置いてあるライトつけて
キングサイズとシングルサイズのベッドが一つずつ
僕らは3人
って3人でなって
フロントに電話して
ベッド一個足りねーだろって言ったら
でも元々その予定だっただろって交わされて
電球ついてないぞって言ったら
あとでつけとくって
 
でも時間ないから
とりあえず荷物をホテルに置いて
カウントダウンが行われるストリートに向かう予定だったのですが
そのストリートがホテルから遠い遠い
UberとかLiftで$30越ですよ(往復考えると半端ない)
やってらんねーなってなりながらも
カウントダウンまで後1時間半と時間も迫っていたので
とりあえず乗車($30は諦めて払いました)
年越し45分前のタイミングでなんとかストリート周辺へ到着
 
人が多すぎて多すぎて
しかもその中でみんな情熱的にキスとかし出すし
路上でお酒飲めるから酔っ払ってる人もいるし
路上でタバコとかマリファナがokだから匂いがやばいし
なんだかんだいい感じのポジションについて
カウントダウン花火を待ちました
 
開始5分前に花火一発上がって
1分前くらいにもう一発上がって
あれ
全然盛り上がらないじゃん
ってなって年越して数秒すると
中心部を囲むように4箇所くらいから花火が10分くらい
上がり続けたんですよ
量がすごいですね
人生に一度は味わった方がいいっていう意味がわかるくらいド派手でした
 
んで
満足しきって
帰ることになるんですが
 
そこで
めちゃ人混みの渋滞が起こって
その中でいきなり喧嘩が勃発
男2人が殴り合いをはじめて
始まってすぐ他の人が間に入ってなんとかなりましたが
怖かったですね
酔っ払った人たちが押し合いになったりするとこうなるのかって
 
ここでまた帰るに当たって
交通手段が高すぎる事件に戻る訳ですよ
 
んで
最初は歩いて帰るかってなって
2時間かかるけどまあ頑張ろうってなって
限界になったらUberかLift安いほう呼んで帰ろう作戦で始まったんです
 
歩いて言ったら割とバス停があるある
これはバスで行った方が安いんじゃないかってなって
調べると1回乗車どこまででも一律6ドル(2時間有効)
まあ乗るかってなって
乗って料金払おうとしたら
乗りな乗りなって運転手が言ってて
ただで乗れちゃったんです
事によると
元旦はカウントダウンがあるからただのシャトルバス走らせまくってたらしくて
最高かよ
ラスベガス
やっちまったなー行きのUber...
まあでもなんだかんだいい感じでホテルに帰ると
時刻は午前2時過ぎ
 
次はベッド二つだった事件にぶち当たります
まあでも男2、女1だったので、キングの方に男2人で寝ることに
 
でも元旦の朝5時に
グランドキャニオン行きのバス乗り場に行かないといけない
でもまだ風呂入ってない
はい、徹夜決定
ってことで順番に風呂に入り
上がり次第、支度を整えて
バス停へ
 
なんとか時間内にバス停着いて
グランドキャニオンに向けて出発
僕は30日の夜から徹夜だったのでバスの中で爆睡
途中で初日の出見て感動して
寝て
グランドキャニオン着いて
 
絶句
 
感動ですね
まじで美しい
アメリカならではのスケールのでかさ
感動して写真撮りまくって
あの有名な崖の淵に座って写真撮るやつとか試してみました
想像以上に怖くて、撮ってすぐ淵から逃げましたね
 
っていうのも行きの飛行機でうたた寝した時にみた夢で
グランドキャニオンの崖の淵のところでジャンプしてそのまま落ちるっていう
恐怖体験をしていたので
もうそれがいつ起こるかわかんないし気が気じゃなかったですね
まあこうして落ちずになんとかなってるんですけれども
 
ちょっと疲れたので今日はここで終了(飛行機の時間が迫っているにも関わらず、月末報告書を書いていないことに気付いて焦っているだけ)!
 
続きは早めに更新します。
ごきげんよう